撮影会「おとなの七五三」リポート

 

ゲイカルチャーを研究触発する本ブログ。

記念すべき初回は、先日行なわれた
ISmagazineプレゼンツ「おとなの七五三」の
リポートをお送りします。

7/30に東京・神楽坂で撮影会を開催し、
30名近くの方に参加いただきました。

撮影は、これまでISmagazineの表紙を撮ってきた
写真家・上間力也(以下、りきまる)が担当!

世の中にはアシスタントにすべて指示して
自分はシャッターしか切らない……
なんて大御所カメラマンもいるようですが、

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りきまるさんは小道具も用意しますし、

 

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ライティングだって自分で組むし、

 

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そして、なぜか映り込む(笑)。

 

後日、参加してくれた編集長・なおやんの友人で、
アラサーノンケ男性がfacebookにアップした写真を見て、
別の友人女性がメッセージをくれました。

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これをりきまるさんに伝えたところ、

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カメラって、けっこう業の深いメカニックかもしれない。

 

最後にりきまるさんのインタビューをご覧下さい。

Q.撮影会を企画したワケを教えてください。
りき「本当は違う企画をしたかったんだけど(オイまじかよ)、自分がやるならやっぱり写真かな……と。参加した人も楽しめる内容にしたくて、撮影会に決めました」

Q.スタジオ撮影にしたのは、なぜ?
りき「プライベートでスタジオ撮影をする機会は歳を重ねるごとに減ると思うので、楽しくきれいに思い出を残してほしくてスタジオ撮影を選びました」

Q.実際に参加者を撮ってみて感じたこと。
りき「参加者全員、笑顔がとても素敵でした! 撮っている僕まで笑顔になっちゃう。初対面の人もたくさんいましたが、写真を通して仲良くなれて、なんというかカメラマン冥利に尽きるなぁと」

Q.今後どのように展開しますか?
りき「半年に一度くらいのペースで、撮影会は続けていきたいです。いつか参加者の方々が『この写真、りきまるに撮ってもらったんだよ!』って自慢してもらえるくらいになりたいです」

 

今後に注目ください

 

りきまるさん写真ブログ

「カメラ牛乳」http://milk-camera.hatenablog.com/